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	<title>ロッホローモンド - LIQUL - リカル -</title>
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	<description>お酒を楽しむ人のカルチャーマガジン</description>
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		<title>アバフェルディ＆ロッホローモンド：Re &#8211; オフィシャルスタンダードテイスティング Vol.1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[くりりん]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 11:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ウイスキーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ウイスキー]]></category>
		<category><![CDATA[テイスティング]]></category>
		<category><![CDATA[ロッホローモンド]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、オフィシャルのスタンダードクラスが面白いと感じています。単純にモノが良いのか、あるいはこれまでの経験から、自分が良さを認識出来るようになったのか。釣りは鮒に始まり鮒に終わるという言葉があるように、愛好家には原点回帰 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://liqul.com/entry/325">アバフェルディ＆ロッホローモンド：Re – オフィシャルスタンダードテイスティング Vol.1</a> first appeared on <a href="https://liqul.com">LIQUL - リカル -</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="768" src="https://liqul.com/upimg/2019/08/kuririn-20-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-327" srcset="https://liqul.com/upimg/2019/08/kuririn-20-1024x768.jpg 1024w, https://liqul.com/upimg/2019/08/kuririn-20-300x225.jpg 300w, https://liqul.com/upimg/2019/08/kuririn-20-768x576.jpg 768w, https://liqul.com/upimg/2019/08/kuririn-20-696x522.jpg 696w, https://liqul.com/upimg/2019/08/kuririn-20.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>最近、オフィシャルのスタンダードクラスが面白いと感じています。単純にモノが良いのか、あるいはこれまでの経験から、自分が良さを認識出来るようになったのか。釣りは鮒に始まり鮒に終わるという言葉があるように、愛好家には原点回帰する時期が来るのかもしれません。</p>



<p>そんな時、本誌寄稿のお誘いを頂きました。この機会に各銘柄のスタンダードクラスを中心に振り返り、良いと感じる要素やハウススタイルの変化を紹介していきます。</p>



<p>タイトルには“再度”の意味で“Re”という表現を使っていますが、これから飲み始める方々にも参考になれば幸いです。</p>



<p>さて、1本目はアバフェルディ12年です。デュワーズのキーモルトであり、元々美味しい銘柄でしたが、数年前にラベルチェンジしてからホワイトオーク由来の華やかさがわかりやすくなりました。バーボン樽の使用比率が上がったのかもしれません。逆に口当たりは多少粗削りですが、樽由来の香味に麦芽由来の甘みがあり、上位グレードとなる21年等との共通項もポイント。ハイボールにすると爽やかに楽しめるため、これからの季節は特に使いやすい銘柄です。</p>



<p>また再認識という意味では、近年大きな変化があったロッホローモンド蒸留所も外せません。</p>



<p>リトルミルの第二蒸留所であり、濡れたダンボールと植物感、好みが別れるブランドでしたが、数年前にラインナップをリニューアルしてから従来の個性を抑え、柑橘やパイナップルシロップのようなケミカルなフルーティーさを備えているのです。</p>



<p>同蒸留所は原酒の作り分けでロッホローモンドやインチマリンなど複数の銘柄をリリースしていますが、お薦めは12年クラスのもの。飲み比べをするのも面白いですね。 </p>



<p>（<a href="https://liqul.com/entry/1038">Vol.2</a>へ続く） </p><p>The post <a href="https://liqul.com/entry/325">アバフェルディ＆ロッホローモンド：Re – オフィシャルスタンダードテイスティング Vol.1</a> first appeared on <a href="https://liqul.com">LIQUL - リカル -</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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